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「仕事=辛い」アナタへ。知っていますか?仕事の起源

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こんにちは^^
自己理解と言語化の専門家、安藤小百合です。

今日は、20~30代のクライアント様とのセッションの中で必ずテーマに上がる「仕事の定義」についてお話ししたいと思います。

いきなりですが、皆さんに質問です。

「仕事とは、〇〇」
この〇〇に入る言葉、何を思い浮かべますか?

あなたにとって、仕事とは?


◎自己表現の一種
◎お金を稼ぐ手段
◎辛いモノ
◎ガマンするもの ……etc

それぞれに、色んな言葉(=概念)を思い浮かべたことと思います。

もちろんどれも事実であり正解なのですが、もしそれが自分を苦しめるモノだとしたら、その概念を変えたいですよね。

私は生まれながらの性分なのか?若いころから、いわゆる労働が大好きなのですが

(旧制が「飯田」なのですが、飯田性のルーツは百姓なのだそう。そりゃ働くわな)

はたらくことが喜びになれば、人生って幸せだよなと常々思っています。
だって、人生のほとんどってはたらいているじゃないですか。

仕事の起源は「お役立ち」

そんな思いから、数年前に仕事の起源を調べたことがあります。

そこで分かったのは、仕事の起源は
「その地域の皆で一緒に生き抜くために、それぞれに出来る業(ワザ)をすること」

まだ貨幣という概念がなかった時代、人々はそうして支え合って生きていた。

百姓は米を作り
農民は野菜をつくり
商人はモノを売り
鳶(とび)は家をつくり
医者は病人を診る

物々交換で、それぞれにできることを交換し合って生きる。
それぞれに「仕」え合える「事」をする。
自分にできることで互いの役に立ち、共に生きる。


これぞ、仕事の起源なのです。

お金だけ追うのは……

現代は、とにかくお金を稼ぐことが優先されていると感じます。
数字、数字、数字、数字。

もちろん、お金を稼ぐことは不可欠です。
だって、お金がなければ生きていけないから。
ご飯が食べられない、家に住めない、良い教育だって受けられない。

でも……忘れてはいけないのは、働くことの意味と目的

目的がお金になってしまっては、せっかく色んな才能を持って生まれ、成長過程で様々な強みを醸成してきた意味がないと思いませんか?

才能や強みを生かすこと。
それは人間として生まれた全員に課せられた使命です。

仕事は辛いものではありません。
才能や強みを社会に提供し、喜びや豊かさを分かち合うものです


私はずっと、そう信じてきました。

もし、今の仕事が辛いものであれば、もしくはご自身にネガティブな影響を与えるものであれば、ぜひその概念を変えるためのアクションをして欲しいと思います。

転職、キャリアチェンジ、全然OK!

あなたの価値を社会に提供しよう

いかがでしたか?
最後に、私が昨年ビジネスコーチにいただいた言葉をシェアして筆を置きたいと思います。

「あなたには価値がある。その価値を社会に提供しなさい」


……その価値が何なのか分からない方は、ぜひ一緒に見出して言語化しましょう^^
絶対にありますから。

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