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【あなたはいくつ共感する?】マジメでキャリア志向。でも繊細でウツ病だった私の「以前のお悩みリスト70」

今でこそ軽やかに自分らしくのびのびと
「生きる・はたらく」と楽しんでいる私ですが、
2~3年前までは生きづらさを抱え、
このままの自分で生きていくことに絶望を感じていました。

以前の自分は一体何を思い、
どんな悩みを抱え、
どんな課題感を感じていたのか?

【仕事編】
【プライベート編】
【心身編】

の3つに分けてラインナップしてみたところ、
全部で70個出てきました。

※もっと細分化したら
相当な数になると思いますが……
今日はこのくらいで^^

あなたも共感する項目があるでしょうか?

当てはまるものに印をつけながら、
読んでみてください。

それではスタート。

仕事編

上司のマネジメントに疑問があるが、うまく反論できない
人の話を聞かない上司、挨拶ができない上司が許せない
理不尽なことが許せないけど、指摘まではできない
仕事の進め方をもっと良くしたいのにできない
要領が悪い気がする
完璧主義で手が抜けない、100点じゃなければ99点も0点も同じ
「適当」って何?塩梅が分からない
ミスすると世界が滅びたレベルでショック
仕事で注意されるとまるで人格否定をされた気分になる
だから絶対にミスしないようにトリプルチェック以上は当たり前→疲弊する
人のミスも正直許せない
頼まれると断れない
上司にヘコヘコしている人が目に余る
限界まで我慢が溜まると一気にキレる
倒れるまで働いて初めて認められると思っている
会議で発言しない人が許せない
まわりの評価が気になって仕方ない
ボランティアリーダーだったのに、何かあると上から自分が何かを言われる
「誰かがやってくれるだろう」と待ちの姿勢の人が許せない
計画性なくモノゴトを進める人が許せない
人のミス、展開物の誤記などを見つけてしまい自分が対応する羽目になる
些細なことがずっと気になる
職場で大声で話している人にイライラする
期限を守らない人が許せない
目を見て会話しない人が許せない
困っている同僚や部下を助けないドライな人が許せない
部下は仕事に追われているのに定時に帰る上司や許せない

プライベート編

一言で言うと自分が嫌い(でも何が嫌いなのか分からない)
私が我慢すればいいや……と思う
自分のことは後回しにしてしまう
相手に合わせた方が結果ラク
いつも損している気がする
NOが言えない
場を盛り上げようと頑張ってしまう
だからイベント後は死ぬ、寝込む
まわりの人全員が自分より優れて見える
褒められても素直に受け取れない
毎日寝起きが悪い、寝たのに疲れている
ふと大地震が起きて世界が終わればいいのにと思う
このままの自分で生きていくなら明日にでも死にたい
苦労した分幸せになれると妄信していて、謎に自分に負荷をかける
でもそんな悲壮感のある自分も、ちょっと好き(かもしれない)
休日もぎっしりスケジュールが埋まっていないと不安
休みの日だってゴロゴロしてはいけないと思っている
何もないのにベース笑顔の人を見るとイラつく
白黒思考、グレーなんてありえない
初対面なのに笑顔で挨拶してこない人が信じられない
マイペースな人が許せない
仲良し家族を見ると妬ましく感じる
自分は生まれながらにして与えられない人間なのだと感じる
どこかいつも絶望的な気分でいる
常に自分磨きをしていないと不安で仕方ない
好意を向けられると急に怖くなる(本当の自分を知られたら嫌われると不安)
私は頑張らなければ価値がないと思っている
自分のような劣等生は生まれてこない方がよかったのではないかと思っている
自分が何を考えているのが分からない、自分の気持ちが正直よく分からない
本当はどうしたいのかもよく分からない
だから思考や感情を言語化できない
たまに周りから利用されている気がする
たまに周りから見下されている気がする
ふと涙が出てくるときがある
無邪気な人が鼻につく
毎晩のように一人反省会をしている
100点じゃないと許せない(99点も0点も同じ)

身体編

中の中(ちゅうのちゅう)でいるために努力が必要
普通レべルになるためにお金がかかる
整形したくて仕方ない
まわりからブスだと思われている気がする
まわりから太っていると思われている気がする
一生綺麗組にはなれないと思っている
キツイ顔だと思われていると思う

いくつ共感しましたか?

「一つも共感しなかった」という人も
いるかもしれませんが、
このブログを読んで下さっている皆さんなら、
恐らく10個以上は当てはまるのではないでしょうか。

このリストを通して伝えたいのは、
「今どんな悩みや課題があっても大丈夫!」
ということ!

たった10分で
70個も悩みを書き出せてしまった私ですが、
今はそのほぼすべてを手放せています^^

つまり!

「私と同じ悩みがあるなら、それは手放せるよ!」
と断言できるということ。

今の私とクライアント様が証明です。

一体どのようにして、
これらの悩みを手放していったのか?

次回から私のヒストリーと共に
お話ししていきますね。

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